冷えは万病の元!冷え性対策をしよう!

体が冷えると、肩こり、頭痛、生理痛、など様々な不調をもたらします。

体の冷えは放っておかずに少しでも対策することが大事です。

冷え性で悩んでいる方は、少しでもその冷えを改善させる内容をご紹介いたします。

冷え性に効くツボ

「まず、『湧泉(ゆうせん)』は、カラダの巡りが悪い方におすすめのツボです。『押せば命の泉湧く』と言われるほど、お灸をすえるとカラダのエネルギーが満ちてくる、と言われています。

さらに、『婦人科系の特効穴』とも言われる女性向けの万能ツボが、『三陰交(さんいんこう)』。これは特に下半身や足の冷えに悩んでいる方にトライして頂きたいツボです」。

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足裏の中央より、やや上の位置。足裏のくぼみが目印。

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内くるぶしの中心から、上へ「指幅4本」の位置。

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ウコン入り足浴のススメ

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バケツ1杯のお湯(約41度まで)に、ウコンパウダーを小さじ1杯程度入れて足浴します。その際、「三陰交」と呼ばれるツボ(内くるぶしから指3本分上の部分)まで入れるようにします。

さらに「火」のエネルギーを増やす「マルマ(ふくらはぎ中央にあるヒラメ筋の部分)」まで入れるとさらに温め効果がアップします。

両足をお湯から出した時、どちらか片方の足の赤みが弱い場合は、さらにその足だけ3分間長く浸けます。

※ウコンパウダーは、スーパーの調味料コーナーにある「ターメリック」で代用できます。

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体を温める食事法

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この時期は「温かさ」や「湿り気」を持つ食べ物の代表ともいえる「お鍋」がオススメです。鍋には、根菜類(特にごぼうとショウガは必需品)を入れると良いでしょう。

その際、ごま油を少量加えると根菜類の吸収率高まります。また、白くて甘い「白米」もカラダを冷やすため、主食は玄米を選びます。

玄米には「発芽する力」が凝縮されているため、栄養もたっぷり摂取できます。できれば1日しっかりお水に浸して炊くようにしましょう。胃腸への負担が軽減されます。

日本料理の必需品である「お味噌」は、「火」のエネルギーである発酵食品の代表格。内臓の消化力を高めますので、お味噌汁は毎日頂きたいものです。

やわらかく炊いた栄養価の高い玄米と、旬の野菜、根菜類を使ったお味噌汁を頂くだけで、冷え性対策は十分かもしれません。

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体が温まる深呼吸のしかた

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お腹を意識的に膨らませながら、鼻から息を3回に分けて吸い込みます。いっぱいに吸い込んだら、口をすぼめて細く長く、ゆっくりと息を吐いていきます。

深呼吸をすると、副交感神経が活発に! 血管が拡張し、血行が良くなり、体が温まるというわけです。ゆったりリラックスできるのも、イライラしがちな時期にピッタリですね!

冷えて眠れないときにもぜひ試してみてください。いつでもできるポカポカ法。便秘解消効果もありますよ。

カラマネ 編集部

カラマネ 編集部
Karada Managerのスタッフがみなさまに健康・美容・ダイエット情報をお届けします。
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